十三夜と霜降

雑感

十五夜に団子を求めた和菓子屋さんへ。
月見団子が見当たらない。。。

「十三夜の月見団子はありますか?」

「最近は買われる方がいらしゃらないので、数年前から作ってないんです」

「それは、残念です。」
「。。。ん〜〜〜、磯辺団子を下さい」

すすきと磯辺団子で、霜降の夜に十三夜

みたらし団子が目立つところにあったのですが、
その脇にあった磯辺団子が「僕たちを連れってって」と言っていたので、連れて帰り、盛り菓子にしました。彼らも初めての経験でしょう。

霜降のこの日、山形の鳥海山では初冠雪になったそうです。

お供えのりんごは、「秋映」。深い赤色が印象に残ります。
「千秋」と「つがる」をかけ合わせ、長野で作られた品種だそうです。
頂いた「トキりんご」も供えていたのですが、早々に頂きました。

「月が見えないな〜」

「あそこに月があるよ(明るくなっている雲を指さして)。月の明かりは見えたよ」

2026年10月23日、後の月は曇りで見られませんでした。が、良い月見になりました。

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